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トレーラー
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牽引豆知識
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Q、普通自動車免許でトレーラーを牽けるのか?

牽引する荷物とトレーラーの総重量が750kg未満であれば、普通自動車免許で牽くことが可能です。
牽引免許なしで牽引できる物の大きさは、牽引する車両と積載物の後端まで合わせて全長が12m高さが3.8m、全幅が牽引する車両の全幅に左右15cmを加えた長さ以下のものまで、となっております。
また、トレーラーの牽引車は、車両総重量1,500kg以上などの条件があります。

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Q、牽引時の高速料金はどうなるのか?

トレーラーと積載物の総重量が750kg未満であれば、高速料金は牽引車の1ランクアップとなります。
軽自動車であれば普通車料金となり、5・7・3・4ナンバーの普通車であれば中型車料金(普通車の1.2倍の料金)となります。
ランクル・サファリなどの1ナンバーの中型車は大型車料金(普通車の1.65倍の料金)になります。


牽引なし牽引あり
軽自動車普通車の0.8倍の料金普通車料金
普通車-中型車料金となり普通車の1.2倍の料金
中型車普通車の1.2倍の料金大型車料金となり普通車の1.65倍の料金
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Q、トレーラーにブレーキは必要?

トレーラーと積載物の総重量が750kg未満に関しましては、交通法でのトレーラーのブレーキは義務付けられてはおりませんが、牽引車と積載物によっては、安全面からブレーキ付きのトレーラーをお薦めする場合がございます。

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Q、どの車種でも牽引できるのか?

車両重量やトレーラー重量・ブレーキ性能等から安全性の確認ができれば牽引が可能です。 牽引する場合には、牽く車両を登録する必要があります。
牽く車両の車検証には引けるトレーラの範囲が記載され、その範囲のトレーラなら何でも引けるようになります。

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Q、トレーラーの登録に必要な書類は?

トレーラーそのものも車両(特殊軽車両)であるため、車庫証明が必要です。 保管場所を管轄する警察署で取得してください。
ただし「軽トレーラー」は軽自動車ですので、車庫証明は不要です。(例外として、人口50万人以上の都市では軽自動車でも車庫証明が必要です)

項目軽自動車小型・普通車
住民票-
印鑑(認印)-
印鑑証明-
予備検査証/譲渡書
保管場所証明書(車庫証明)
実印(本人申請時)-
委任状(代理人申請時)
申請先軽自動車協会地方陸運支局
車検有効期間2年1年(新車2年)
予備検査有効期間3ヶ月3ヶ月
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Q、トレーラーの区分と諸費用について

トレーラーの大きさにより『軽トレーラー』『小型トレーラー』『普通トレーラー』の3区分に分類されます。『軽トレーラー』は全長3.4m以下で全幅1.48m以下、『小型トレーラー』は全長4.7m以下で全幅1.7m以下、それ以上のものが『普通トレーラー』となります。それぞれナンバーや税金などの維持費が変わります。

トレーラー区分軽自動車小型普通車
全長3.40m以下4.70m以下12.0m以下
全幅1.48m以下1.70m以下2.50m以下
全高2.00m以下2.00m以下3.80m以下
用途特殊8・貨物4特殊8 特殊8
ナンバープレート交付代720円710円710円
自賠責保険5,020円(25ヶ月)5,020円(25ヶ月)5,020円(25ヶ月)
自動車税2,500?4,000円5,300円10,200円
自動車重量税8,800円(24ヶ月)12,600円(24ヶ月)12,600円(24ヶ月)
自動車所得税--取得価格の5%
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Q、トレーラーを牽く際の注意事項

トレーラーを牽いて運転することに不安を感じる方が多いようです。
しかし実際に運転に慣れてくればそれほど難しくはありません。
常に後方に長いものを引いて走行しているということを意識しておくことが大切です。

トレーラーの運転は、通常の前進走行よりも後進時に注意が必要です。
慣れるまで、なかなか思う方向にバックすることが難しいかと思います。
トレーラーは連結部(ヒッチボール)に押されて動くため、斜めに押されればトレーラーもヒッチボールを支点に方向を変えてしまいます。
さらに積載物にもよりますが、後方の視界は悪くなる場合があります。

前進時でも、狭い交差点を曲がる時など、牽引車とトレーラーの内輪差には十分注意してください。
高速道路を走行することも可能ですが、最高速度は80km/hに制限されています。
急ハンドルや急ブレーキは、トラブルの元となりますので、極力さけようにしてください。